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サインで変わる作品の価値
🗺️ 海外でアートを広げるために
― なぜ作品にサインを入れるべきか ―
①国際マーケットで「サイン」は信頼の証
アート作品におけるアーティストサインは、日本国内よりも海外で圧倒的に重視される要素です!
欧米のコレクターやギャラリストにとって、サインの有無はその作品の真正性(authenticity)や価値を裏付ける核心的な要素です。
Casieでは、現在アジアや欧米市場を視野に入れた展開を強化しており、Artsyをはじめとしたグローバルなプラットフォームでの販売機会が急増しています。
その中で、「サインがない作品は購入対象外とする」という明確なポリシーを持つ海外コレクターも珍しくありません。
②世界に届けるための“最低条件”
国際的なコレクターが求めるのは、「作品そのものの魅力」だけではありません。
- 誰が創ったのか
- その作品は正規ルートで流通しているか
- 将来的な証明が取れるか
こうした観点をクリアするために、サインは不可欠です。
とくに、アートを資産として扱う海外市場では、作家の署名は価値担保の根拠になります。
作品にサインがないというだけで、売買のチャンスを逃す可能性があります。
③グローバルキャリア形成におけるサインの意義
Casieでは、「アフォーダブルアートを日本を代表するカルチャーに」というビジョンのもと、日本人アーティストの世界的な認知拡大を目指しています。
アートフェアやオンラインマーケットで作品が注目されたとき、サインがあることで作品が「誰のものか」を明確に伝えられると同時に、ブランド価値の蓄積にもつながります。
サインはあなたの「商標」であり、「記憶」に残る唯一の証です。
💌 Casieからのお願い
- サインはできるだけ作品の表側、特に右下や左下など「分かりやすい場所」にご記入ください。
- 英字表記の統一など、海外コレクターに読み取ってもらいやすい記載をおすすめします。
- 作品のシリーズ名や制作年なども併記すると、さらに高い信頼につながります。
🌏 最後に
あなたの作品が世界を旅するとき、その旅路に「あなたの名前」がしっかり刻まれていることは、何より大切です。
サインは単なる形式ではなく、「未来のコレクターとの約束」であり、「あなたのアーティスト人生を守るパスポート」です。
Casieは、あなたの作品が安心して世界に羽ばたくための環境を、これからも整え続けます。
株式会社Casie
アーティストサポートチーム